人工木のウッドデッキ

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Works #212

緑区N様邸

ウッドデッキ

最近は案件が増えてきた「人工木デッキ」です。

天然木と比較すると、色の変色が少ない、色のバリエーションが多いなどの特徴があり、最近ご要望が増えています。

もちろん天然木が悪いわけではなく良し悪し、好みが違うなどお選び頂く基準がございますので、スコップではまずはご要望をお伺いし、お庭のイメージなどを総合的に判断してどちらがいいかお勧めしています。

今回は室内からの導線を広げる目的もあってL字のデッキを選定しました。間取りが「リビング+ダイニング」なので「+お庭」へ柔軟に繋げる役割です。

ウッドデッキ
ウッドデッキ

リビングの前面を広めのデッキにし、ダイニング側は少し短めなデッキを配置。縁側のように腰を掛けたり、くつろげる場所としてもお使い頂けます。

ホームパーティーなどの時はダイニング(キッチン側)からお料理を運んだりすることも多いので、行き来がしやすくなります。

今回はデッキだけでなく植栽も楽しみたいというご要望で、シンボルツリーとして人気のある「ユーカリ・ポポラス」など植栽を選定しました。

ウッドデッキ
ウッドデッキ

芝も人工芝に見えるほどキレイにお手入れして頂いている天然芝。
御主人様のお庭への愛情が素晴らしいです。…見習わないと。

スコップは一つの資材だけを押し付けるのではなく、お客様のニーズに合ったプランをご提案していきます。

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