見晴らしの良い家

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Works #211

緑区S様邸

インターロッキングと人工芝の庭

旗竿地の新築外構です。

旗竿地は駐車スペースを多く確保できますが、その分外構のコストも掛かります。
出来るだけ玄関周りに予算を集中させ、駐車場のコンクリートの面積を減らし、費用を効果的に配分します。

門柱周りにはレンガ+インターロッキング
Rをかけ、植栽スペースを作ることでやさしい印象になります。

インターロッキングと人工芝の庭
インターロッキングと人工芝の庭

お客様こだわりのフィンランド製のbobi ポスト
因みに余談ですが、フィンランド製のため、ムーミンとのコラボしたポストもあります。

門灯の代わりに足元にマリンライトを付けています。
夜でもご家族を優しく出迎えてくれます。

余談ですが、門灯などはタイマー機能が付いていることが少なく、後付けで照度タイマーを付ける事が多いです。
暗くなったら自動で点灯、何時間後に消灯するように設定が出来ます。

見晴らしの良い家
見晴らしの良い家

イタリア製のインパクトのあるタイルを採用。いつものようにサッシのしたまで高さを嵩上げしました。
この嵩上げにも意味があり、新築外構の場合、駐車場の残土が通常だと4~5台でます。
その土をテラスの嵩上げに再利用するとコストも下がります。テラスには水栓を授け、タイルテラスの上から芝に水やりができます。

リビングからの見晴らしは絶景
この絶景を遮らないよう、あえてフェンスは見通しの良い物に

スコップの考えは、なるべくお手入れがしやすく設計します。芝に降りての水やりと、タイルテラスの上からの水やりでは、あまり変わらないように思うかもしれませんが、足に汚れが付かないなどメリットが多数あります。少しでも『お客様の為になる事』を考えていきます。

インターロッキングと人工芝の庭
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